
安全性に配慮した浴室リフォームで、再び“浸かる”喜びを
今回ご紹介するのは、ご高齢のお母様のために、お嬢様が計画された浴室リフォームです。
「もう一度、湯船にゆっくり浸かってほしい」というご家族の想いを形にした、心温まる事例となりました。
リフォームを検討された背景




お母様は、これまで浴槽をまたぐ動作に不安があり、シャワーのみで入浴されていました。
しかし、湯船に浸かることは心身のリラックスにつながる大切な時間。
そこで、ご家族は“安全に、無理なく、安心して入浴できる環境づくり”を目指し、浴室の改修をご依頼くださいました。
施工中




浴室リフォームの基礎となる配管工事を、細部まで丁寧に進めています。 新しい浴室をしっかり支えるための下地づくりは、完成後には見えなくなる部分だからこそ、確かな施工が欠かせません。給排水ラインを整理し、将来のメンテナンス性にも配慮した計画的な工事を行っています。 また、安全な浴室空間を実現するため、配管・電気・換気設備を一つひとつ確認しながら整え、安心して長く使える環境づくりを徹底しています。
リフォームのポイント
採用したのは、LIXILのシステムバスルーム 「リノビオV」。 安全性と使いやすさを高めるため、以下の設備を組み合わせました。


スマートエスコートバー
洗い場での立ち座りから浴槽への移動までをサポートする、手すり兼シェルフ。 動作の流れに沿って設置することで、足元の不安を軽減します。
握りバー(L型)の増設
浴槽の出入りや姿勢保持を安定させるため、L型の握りバーを追加。 ご自身のペースで動ける“安心感”を高めました。
リフォーム後の変化
設置した手すりがしっかり身体を支えることで、 お母様は 「久しぶりに湯船に浸かれました」 と笑顔でお話しくださいました。
シャワーだけの入浴から、再び湯船でゆっくり温まる時間へ。 日々の入浴が、より快適で、自立したものへと変わりました。
担当者より一言
浴室リフォームは、現在の身体状況に合わせた設備を選ぶことで、 毎日の生活の質を大きく向上させることができます。
「家族のために、浴室の安全性を高めたい」 「将来を見据えて、安心して使えるお風呂にしたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。 お客様一人ひとりに寄り添った最適なプランをご提案いたします。









