購入される方の暮らしを具体的に思い描きながら進めたリノベーション工事のご紹介です。
大胆な間取り変更により、使い勝手と居心地の良さを大きく向上させました。
戸建てリフォームをご検討中の方にも、参考にしていただける内容となっています。
リフォーム前
リビングは採光が弱く、全体的に暗さが目立つ状態。 既存の壁紙は色味が沈み、部屋の印象をさらに重くしている。収納は少なく、家具配置の自由度も限られていたため、生活動線が取りづらい間取りだった。古い建具やコンセント位置も現代の暮らしに合わず、リノベーション前ならではの課題が多く残っていた。








ここが施工ポイント!


①キッチンの壁をなくして、壁付けでもしっかり“オープン”に感じられるレイアウトへ。
空間がぐっと広く、明るくなりました。
②自然光が取れない閉鎖的な場所の開放感、リラックス感を生み出すために、屋外を望む天窓を再現した照明を新たに設置しました。





内装コーディネート
近年、世界的に注目を集めている新しいインテリアスタイル「ジャパンディ」。 ジャパンディとは、ジャパン(日本)とスカンディナビア(北欧)を組み合わせた造語で、 日本の“禅”に通じる静けさや余白の美しさと、北欧のシンプルで温かみのあるデザインを融合させた、ヨーロッパ発祥のスタイルです。
今回のリフォームでは、年代や性別を問わず心地よく感じられる普遍的なデザインとして、このジャパンディをテーマに採用しました。 扉・床材・水まわり設備を同系色でまとめ、自然素材の質感を活かしたナチュラルな空間に仕上げました。
担当者より一言
光が入りにくい空間でも、素材選びとレイアウトの工夫でここまで明るく心地よい空間に生まれ変わります。暮らしやすさを第一に、細部まで丁寧に仕上げました。

